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【ゴルフ】股関節を固定して体幹を捻れば飛距離は伸びる!

「飛距離を伸ばそうとしたら力んでしまう」

 

「体のうまい使い方が分からない」

 

とお悩みのゴルファーの方いらっしゃいませんか?

 

そんなことにぜひ見直してほしいのが

・股関節が固定出来ているか

・体幹がねじれているか

の2点です。

 

この2つができていれば力まずにスイングが出来ますし、身体も痛めにくくなります!

 

ゴルフスイングでお悩みの方の参考になればありがたいです。

 

股関節の固定、体幹の捻れとスイングの関係

スイングの時に大切なのは「腰を回す事」というのは皆さん知っていらっしゃると思います。

 

ですがその腰を回す理由までご存知ですか?

 

腰を回し体幹の捻れを作る事で、捻れが戻るときのパワーが生まれます。

 

その腰の回転を生むためにはバックスイング時に股関節のタメが必要!

 

もし股関節が固定出来ない場合、それはただの『回転』です。

しっかりと股関節を固定してバックスイングができればしっかりと捻れが生まれます。

下側を固定したのとしてないのでは、どちらが飛距離が伸びるかは一目瞭然ですよね。

 

うまくスイングにいかせていない場合

頭ではわかっていても、うまくスイングにいかせない人もいると思います。

 

その場合に見て欲しい事は主に2つ

・お尻の硬さ

・体幹の硬さ

この2つです。

 

お尻の硬さ

お尻の筋肉は股関節の可動域に大きく関わってきます。

 

お尻の筋肉が硬くなると股関節自体の動きも悪くなり、股関節をスムーズに動かすことができなくなってしまうのです。

 

股関節が上手く動かせず、お尻の筋肉も硬い場合踏ん張りが効かなくなります。

 

すると股関節が安定せず固定が出来なくなり、体幹の捻れを作ることができません。

 

まずはご自身のお尻の筋肉が固まっていないか、ストレッチをして確かめてみてください。

 

体幹の硬さ

股関節を固定して捻りを作る時、体幹も捻っていかなければなりません。

 

体幹が硬くなっていると思う様に捻ることができないので、捻れが小さくなってしまいます。

 

捻れが小さいとそこに生まれるパワーも小さくなりますので、飛距離もよくありません。

 

体幹が硬いか見てもらう方法としましては、バックスイングの時に腰が詰まってこないかを見てください。

 

腰が詰まったり、そったりしている場合は体幹の可動域が低い可能性がありますので、体幹の柔軟性が必要となります。

 

まとめ

ゴルフのスイングには股関節の固定と体幹の捻転が必要です。

 

これが出来ていない場合、お尻の硬さもしくは体幹の硬さが原因の可能性があります。

 

このスイングが出来ているかご自身のスイングを見直してみて下さい!